ロボロフスキーーの飼育方法は?特徴や注意点を知っておこう

仕草などを見てその可愛さに癒やされるなんて声が続出しているのが、ロボロフスキーハムスターです。最小のハムスターの通り名どおり、サイズが小さくて愛おしさも倍増。

ロボロフスキーハムスターの飼育方法や値段や餌、性格などの特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

ロボロフスキーハムスターの特徴

ロボロフスキーハムスターは非常にサイズが小さく、数ある品種のハムスターの中でも最小と言われています。このため性格は臆病で警戒心が強いという特徴を持っています。

手乗りをさせて一緒に遊びたいという飼い方には向いていないハムスターですが、だからといって噛み付くなんて勇気もありません。しかし無理に手乗りをさせると病気の元になりますから、止めておきましょう。

小さなハムスターの表情や活動の変化などを鑑賞して楽しみたいという方に打って付けの品種と言えるでしょう。価格に関しては2,000円前後と安価です。

ロボロフスキーハムスターの飼育の注意点

飼育方法としては、前述した臆病という性格であるため、無理に手懐けようとスキンシップを取らないことです。ストレスを与えると病気になります。

仕草などを眺めて楽しむのがおすすめですね。縄張り意識がそこまで高くないので複数を同じケージ内で飼育することができますが、あくまでも相性次第です。

悪ければ同様にストレスになりますから観察を怠らないようにすべきでしょう。基本的に風通しが良い場所であり、騒音や振動などが少ないところで飼育しましょう。

こちらもすべては臆病な性格に対しての配慮になりますから、あまりマメではない方には向かない品種かもしれませんね。

スタンダードなハムスター飼育アイテムを揃えれば十分に飼育できますし、餌に関してもハムスター用ペレットを与えていれば十分で手間はそこまでかからないでしょう。