モルモットとハムスターは何が違うの?魅力を教えて

賃貸住宅でも十分に飼育出来る可能性が高いペットといえば、小動物。中でも人気なものといえば、モルモットとハムスターではないでしょうか。同じようなペットですが、両者の違いが分からないという方も少なくありませんね。

モルモットとハムスターの飼育の違いなど。一体両者の何がどう違っているのでしょう。

サイズが全く違っているので注意

ハムスターとモルモット。小動物として一緒くたにされがちですが、まず大きな違いとしてサイズがあげられます。ハムスターは大きくて22センチ程度。大抵の場合は片手で収まり、体重も最大で200g前後になります。

しかしモルモットは小動物とはいえ、デカイものだと30センチ以上にもなり、体重も2kgを超えるものもありますから、非常に違います。結果として餌の量が異なり、経済的負担もモルモットが上になるわけです。

雑食か草食なのか

次に餌の違いも大きな違いの一つです。ハムスターは雑食であることに対して、モルモットは草食のため、決められた植物や果物といったものしか受け付けません。

コストや与えてはいけない注意点などから、手軽さでいえばハムスターの飼育の方が楽であると言えるでしょう。

寿命が違っている

次に寿命です。ハムスターは個体差はあるものの2年から長くて3年です。逆にモルモットの場合には10年近く生きるという違いがあります。

ペットロスに陥りたくないという方にとっては、モルモットの方がおすすめと言えますが、長年面倒を見るのが微妙という方にはハムスターがおすすめですね。

活動量が違うため楽しさが違う

最後に活動量です。ハムスターは夜行性ではあるものの、運動が大好きでジャンガリアンなどは10キロや20キロなど1日に動き回る習性があります。

このため一緒に遊ぶことができたり、見ていて飽きないですがモルモットは運動が苦手。基本的には動かずじっとしているため、基本的に動きが少なく飽きる可能性も高いと言えるでしょう。